hpv(ヒトパピローマウイルス)検査|悪性型ウイルスを自宅で簡単検査

hpvの検査方法って?自覚症状ってあるの?

hpvは20~30代の女性3割が感染しています

性行為を経験した女性が一生に一度以上hpvに感染する率というのは約8割と言われています。子宮頚がんの原因の90%以上がこのhpv(ヒトパピローマウイルス)の悪性型hpv(高リスク型hpv)感染による子宮頚部の異形成から進行して起こることがわかってきました。hpv感染にはほとんど自覚症状が無いのでやはり子宮頚がん予防には定期的な検査が必要です。
感染していなければ2009年の10月に認可されたhpvワクチンが有効になってきます。
検査方法っていったい・・・?
hpv検査の方法は専用の器具を使って膣分泌物、子宮頚部から採取した細胞を使って高リスク型hpvの感染を確かめる検査です。自宅でhpv検査をできるキットの場合も分泌液カルポーターという器具を使いイラストを見ながら誰でも簡単にできるようになっています。また自宅でセルフチェックできるキットにはhpv感染の有無だけで無く同時に他の複数のSTD(性感染症)を調べれるキットもあります。用途に合わせて使ってみると良いでしょう。